2014 東京 ロボカップ観戦 杜仲茶を飲みながら

ロボカップジュニアオープンを今年は東京まで観戦しに行く予定です。

今年のゴールデンウィークの予定は、5日に東京に行って、
ロボカップジュニアを観戦します。

そのあと、5日は夜遅くまで飲み会があるかもしれないので、
杜仲茶を効能を期待して飲んで2日酔い対策をしっかりしておきます。

●2日酔い対策によい 杜仲茶の効能
http://www.verygoodtea.com/130527/tochuucha.html

杜仲茶はいつも体力がなくなったときに飲んでいるのですが、
肝臓にいいらしいお茶なので重宝しています。

 
●ロボカップ東京2013の開催地は玉川学園でした。

参加チームは250チームもあり、しかもアジアからの参戦もあるようです。とても楽しみですね。

競技は、ロボカップサッカーやロボカップレスキューなどがあります。僕はロボカップサッカーが一番の楽しみです。ある意味、本当のサッカー競技よりも、ロボカップのほうが楽しいかもしれません。

本当のサッカー競技だと、人間の動き自体はみないっしょなのですが、ロボカップの場合は、ロボットの動きがそれぞれ違うので楽しみですね!

今年のロボカップ2014東京も、とても楽しみです!!!

ロボカップジュニア サッカー

深夜に放送していた番組で、自分達が製作したロボットでサッカーをして

ロボットの性能を競う大会を見た事があります。

初めて見た時は、こんな大会があるなんてとビックリしましたが、なかなか面白かったです。

●ロボカップ サッカー競技
http://www.robocup.or.jp/soccer.html

私が見たのは、ロボカップのジュニア部門のサッカーだったようです。
ロボットを動かしているのが高校生くらいだったので、衝撃でした。

自分達で一から作ったロボットということは、理数系に秀でているということですし、ちゃんと自立して動くだけでも凄い製作です。

日本は昔は理数系に強く、戦後の日本経済を支えてきましたが、最近は学力が先進国の中でも順位が落ちてきているといいますし、特に理数系が好きという子供が減っているというので、これからの日本経済は大丈夫かな・・・と思っていたので、10代の子供たちがロボット作成に情熱を燃やしている姿はいいなと思いました。
チームを組んでロボットを作り、チームで一丸となって頑張っているロボカップのジュニア達・・・。

本当に楽しんでいる姿を見て、無理やり受験の為に勉強しているより、ロボカップで優勝したいとエネルギーを注いで、楽しく結果的に勉強になっているのが良いなと思います。

日本の未来も安泰かなと、微笑ましく思ってしまいました。

人型ロボット 映画

人型ロボットの映画「ターミネーター」は有名で、大人も子供も誰もが知っている映画です。

人類の夢の人型ロボットが近年、現実のものになりつつあります。
ロボット工学で物の大量生産が進み、工場のロボット化が進んでいるという特集番組が放送されているのを見ました。

ロボットは単純な仕事は機械的に正確にこなす一方、臨機応変な対応には向かないのがデメリットでした。

例えば、工場での組立て作業をロボットにさせる時に、部品を置く場所がずれていたら出来ないなど人間なら難なくできることが、ロボットはそれが出来ないので、ちゃんと同じ位置に部品を置いてあげなければいけないことが難点で、ロボットの導入を見送っていた工場がありました。
ですが、最近はロボット工学が進んで、ロボット自身が物の位置を認識して組み立てるので、どの位置に部品があっても、ロボットが部品を自分でさがしてつかんで組み立てていけるようになったんだそうです。

なので、組立て作業の工場にロボットを導入した所、作業効率が上がったそうです。

実際には、人間よりロボットの方が作業が遅くて一時間あたりの生産量は人間の方が多いのですが、ロボットは休憩を取らなくて良いので、お昼休憩なしで作業し続けるので、結果的に生産量が増えたそうです。
また、人型ロボットで精巧に人間に似せたロボットも作られています。

年々レベルアップしていて、最近はパッと見たら人間かな?人形かな?とじっと見てしまうくらいの精度のロボットも作られています。

特別、人の形にしなくても良いのにな、と思うのですが・・・、人型ロボット映画のように実現したい夢があるのでしょうか。

ロボカップジュニアとは?

サッカー、ダンス、レスキューなどの大会があります。

自作の自律型ロボットを使いますが、最初はキットを使って製作し、だんだんと改造していきます。

プログラミングをしなければならないので、ちょっと難しいところもありますが、
低学年の子でも高校生を負かしたりと十分強くなれます。

うちの息子もやっていますが、楽しいみたいですよ。

ロボコン 創造アイディアロボットコンテスト 中学~大学までが対象

ロボコンについて少し…。

高専ロボコンや大学ロボコンはテレビでも中継されたりして有名ですが、中学ロボコンも開催されています。

全国規模で行っているのは、
「創造アイディアロボットコンテスト」

http://ajgika.ne.jp/~robo/

「創造アイディアロボットコンテスト」は

県大会→地方大会→全国大会というものなので、まずは県大会に参加している中学に行けるといいですね。

全国大会参加校を見ると意外と公立中学が多いので、なかなか選ぶわけにもいかないかもしれませんが、県大会の参加校を調べてみるといいと思います。

「創造アイディアロボットコンテスト ○○県大会」で検索してみてください。

またこうした全国レベルのもの以外にも、企業のバックアップで地方でのロボコンが開催されることもあります。

 

ロボットを作りたい子供が勉強すべき科目は?

ロボットは総合力です。

機械・電気・情報各科で習うことを、広く浅く習う感じです。
幅広い知識が必要になります。

勉強は、ひたすら数学数学物理物理です。

機械や電気と言っても、しょせんは物理の延長ですから。。。

なので、とにかく算数と理科を得意にさせること。算数と理科のお勉強を頑張らせること。それが近道だと思います。
将来どんな進路を選ぶにしても、お勉強ができることは絶対条件です。

日々の授業をきちんと理解して宿題を頑張っていれば、未来は明るいと思いますよ☆

高専や大学の専門科は、誰かに勧められていくところではなく、自分で希望して進むものだと思います。

ロボットのオタクのおかげで、京都で婚活が成功した!

実は、私は、子供の頃からロボット好きでオタクだったのですが、いまの妻と京都で知り合ったのも、その趣味のおかげだった。

京都 婚活していて、知り合って、ロボットのことを熱く語っていたら、意気投合して、結婚までいきました。

まさか、婚活に自分の趣味のロボットが役立つなんて、思ってもみなかったです。
やはりロボットをアニメ系で見てみたいですね。

ワタルシリーズやグランゾートを今の技術でリメイクしたら、さぞかしスゴいのではないかな。

勇者シリーズやエルドランシリーズは、リメイクというか続編で出してほしい。
ただ、この年代のロボットアニメの変形・合体等でよく使うシーンは、今見ても唸るほどかっこよかったりする。

セル画1枚1枚にアニメーターの魂がこもっていると言っても過言ではないほど。

リメイクした場合、それと同じかそれ以上のクオリティがほしい所です。

ロボット好きな私は、ルンバを買いました!

ロボット好きな私は、ルンバを買いました!

我が家のフローリングは愛犬ミケが綺麗にしてくれてた。
子供の食べ残しはフローリングに落ちる前にすべてミケが処理してくれてた。

しかしミケの亡き今、我が家のフローリングはゴミだらけ
共働きなのでなかなか掃除機かける時間もない
以前嫁さんに掃除機ロボ買おうかと話したら、

「自分で掃除したらいいだけ」

と言うだけで掃除する時間もない

しかし裸足で歩いたら足の裏にゴミが・・・
そんなわけでルンバ導入

並行輸入モノの630ですが使うのは問題なしです。

子供が動いてる時は追いかけて喜んでます。

机の下も椅子の間も入って行って、廊下通って台所もちゃんと掃除してくれます。
想像してたよりもちゃんと仕事します

終わってダストボックス見たらかなりのゴミ吸ってくれてました

家を出るときはフローリングのモノをソファに上げてスイッチ押すだけなので時間短縮になります。

ロボカップ サッカー競技

ロボットがサッカーをしている光景をニュースで初めてみたとき、とても驚いたのを覚えています。

今やロボカップにおいてサッカー競技は主要な種目であり、大きさや形に応じた多くのリーグが開催されています。
ロボットがサッカーをすると知ったことに驚いた日からそう時間は経っていないのに、多くの人が高い技術を持ってロボットに関わるようになってきたのだと感じます。
人型のロボットのリーグもありますが、やはりまだまだ人間に比べるとずいぶんと動きがぎこちないと思います。
しかし、いつの間にかロボットが人間のようにサッカーをしている日が来ている、ということになるかもしれません。もしそこまでサッカーのうまいロボットが作られたとしたら、人間対ロボットの試合も見てみたいような気がします。
将棋やチェス・トランプなど、コンピューターを相手に戦うと、レベルを高くするとなかなか勝つのが難しかったします。もし人とロボットが対決したら、最強になるようプログラムされた人は負けてしまうことになるのでしょうか?
私はそれでも人に勝ってほしいと思います。人の能力を信じたいですよね。このような想像の話が現実になっているところを生きているうちに見てみたいものです。

ロボカップ ホームリーグ

ロボカップにはいろいろな競技があるようですが、@ホームリーグというものもあるようで、気になってしまいました。

家でロボットと一緒にいろいろな作業をこなしていくこと想定しているようなのですが、実際に自分の家にロボットがいると思うとわくわくします。
今家にあるものはたぶんロボットというよりは機械なのだと思いますが、やはり自分から働きかけなければ気を利かせて動いてくれることはありませんよね。
今の技術がどこまで進んでいるのかは詳しくはわからないのですが、家に気持ちを分かってくれるロボットがいてくれたらと思ってしまうことが少なくありません。生活に困っているというわけではないですが、やはり便利さをいつも求めてしまっている気がします。
ロボカップを見ていると、将来私たちの細かい要望をかなえてくれるロボットがどんどん登場してくるようになるような気がします。自分の気持ちを分かってくれるロボットが開発される日は来るのでしょうか?
アニメと現実を比べるとまだまだ先のことのように思います。しかし、現実離れしていることばかりではないのではないかとも思います。ロボカップを通じて、ロボットがどんどん進化していくのを感じるのもおもしろいですね。